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	<title>導入事例 &#8211; RTPatch</title>
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	<description>世界で最も利用されている バイナリ差分（デルタ）アップデートツール</description>
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	<title>導入事例 &#8211; RTPatch</title>
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	<item>
		<title>カーナビゲーション</title>
		<link>https://rtpatch.asia/case_study/case06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cradmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:10:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[時代とともに、機能と性能が向上していくカーナビゲーションシステム。 プログラムも、もはやPCとかわらないサイズになってきています。当然、データのアップデート頻度も増加しています。 また、リアルタイムでのコミュニケーション [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/car_navi.jpg" alt="Car Navigation"></p>
<p>時代とともに、機能と性能が向上していくカーナビゲーションシステム。<br />
プログラムも、もはやPCとかわらないサイズになってきています。当然、データのアップデート頻度も増加しています。<br />
また、リアルタイムでのコミュニケーションを実現する通信機能を持つようにもなってきました。</p>
<h4 class="h4 pt-15">膨大なサイズの地図データ</h4>
<p>カーナビゲーションの性能があがるとともに、地図データの容量も増加します。ユーザには、常に最新の地図データを利用したいというニーズがあるため、地図データの更新は必須となります。<br />
RTPatchは、この膨大な地図データをより高速にアップデートするために活用されています。</p>
<h4 class="h4 pt-15">高度化するナビゲーションシステム</h4>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/car_navi_2.jpg" alt="Navigation System Detail"></p>
<p>カーナビゲーションのシステムは、ドライバーをサポートするため、経路案内に留まらず、様々な機能を有するようになってきました。<br />
システムも肥大化し、より効率的にアップデートを行えることが必要となってきています。</p>
<p>RTPatchは、携帯電話回線を利用したリモートでのアップデートの高速化、データ削減による通信コストの削減、通信データの秘匿性の確保などに大きく貢献しています。</p>
<h4 class="h4 pt-15">国内カーナビゲーション採用事例</h4>
<p>国内では、以下のメーカー製のカーナビゲーションに採用されています。</p>
<ul class="my-1">
<li>&rtrif;&nbsp;クラリオン株式会社 様</li>
<li>&rtrif;&nbsp;パイオニア株式会社 様</li>
<li>&rtrif;&nbsp;パナソニック株式会社 オートモーティブシステムズ社 様</li>
</ul>
<p class="smaller">※五十音順</p>
<p class="smaller">※社名等はRTPatch採用当時の表記</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スマートメーター</title>
		<link>https://rtpatch.asia/case_study/case05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cradmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:08:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[米国大手機器メーカーのスマートメーターにRTPatchが採用されています。 RTpatchは、数十万世帯で使用される家庭用スマートメーターのリモートアップデートを支えています。 RTPatchが解決した課題 スマートメー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/photo-smartmeter.png" alt="Smart Meter"></p>
<p>米国大手機器メーカーのスマートメーターにRTPatchが採用されています。<br />
RTpatchは、数十万世帯で使用される家庭用スマートメーターのリモートアップデートを支えています。</p>
<h4 class="h4 pt-15">RTPatchが解決した課題</h4>
<p>スマートメーターの開発プロジェクトにおいて、同社には以下のような課題がありました。</p>
<ol class="my-1">
<li>頻繁に行われるアップデート時間の短縮</li>
<li>データ削減による通信コストの低減</li>
<li>セキュリティ性の向上</li>
</ol>
<p>RTPatchは、これらの課題を解決するためのソリューションとして、導入が検討されることになりました。</p>
<h4 class="h4 pt-15">厳しい技術要件</h4>
<p>RTPatchが本スマートメーターに採用されるためには、厳しい技術要件がありました。</p>
<ol class="my-1">
<li>100KB 以下のメモリ・リソースで稼働すること</li>
<li>低電圧ARM プロセッサで稼働すること</li>
<li>通信データの秘匿性が確保できること</li>
</ol>
<p>RTPatchは、全ての技術要件を満たすことができる製品として、本スマートメーターに採用されました。</p>
<h4 class="h4 pt-15">国産製品への導入</h4>
<p>日本国内のスマートメーターにもRTPatchの採用が進んでいます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シスコシステムズ様（Cisco Systems, Inc.）</title>
		<link>https://rtpatch.asia/case_study/case04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cradmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:00:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[シスコ ネットワーキング アカデミー（Cisco Networking Academy）は、シスコシステムズが CSR 活動の一貫として、教育機関、政府機関及び各種団体と共に提供する、将来の IT エンジニアを育成するプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/netacad.png" alt="Cisco Networking Academy"></p>
<p>シスコ ネットワーキング アカデミー（Cisco Networking Academy）は、シスコシステムズが CSR 活動の一貫として、教育機関、政府機関及び各種団体と共に提供する、将来の IT エンジニアを育成するプログラムです。<br />
1997年に取り組みを開始して以降、拡大を続け、現在では世界 180 か国以上で展開されています。Cisco Networking Academy は、1997年に取り組みを開始して以降、拡大を続け、現在では世界180ヵ国以上で展開されています。<br />
世界での参画校 (アカデミー校) は12,000校を超えており、これまで累計約1,000万人の受講者が学んでいます。</p>
<h4 class="h4 pt-15">Cisco Networking Academy のシステムアップデートに RTPatch が採用されています</h4>
<p>Cisco Networking Academy では、オンラインによる講義やインタラクティブ・ツールが提供されており、頻繁にアップデートが実施されています。</p>
<p>RTPach は Cisco Networking Academy におけるシステムアップデートの「簡素化、効率化」に大きく貢献しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パナソニック・コネクト株式会社様</title>
		<link>https://rtpatch.asia/case_study/case03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cradmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:57:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[いまや物流の現場ではハンディターミナルは必要不可欠な存在となっています。さらに、端末の多機能化によりアップデートの頻度が高くなってきました。 従来のSDカード等を使用したデータのアップデートでは、1台、1台人手を要するた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/warehouse.jpg" alt="物流現場のイメージ"></p>
<p>いまや物流の現場ではハンディターミナルは必要不可欠な存在となっています。さらに、端末の多機能化によりアップデートの頻度が高くなってきました。<br />
従来のSDカード等を使用したデータのアップデートでは、1台、1台人手を要するため、全ての端末をアップデートするまでに膨大な手間と時間がかかっていました。<br />
業務に支障をきたさないためにも、迅速にアップデートを行う必要があります。</p>
<h4 class="h4 pt-15">RTPatch が携帯電話回線経由でのアップデートを実現</h4>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/truck.jpg" alt="輸送トラックのイメージ"></p>
<p>SDカード等に変わり、携帯電話回線経由を使用した自動アップデートを導入することで、リアルタイムに、かつ、迅速なアップデートを実現することが可能となりました。<br />
また、RTPatch を利用することで、アップデートにかかるデータサイズを大幅に縮小することができました。そのため、アップデート時間の短縮だけでなく、パケット通信費用の削減によるコストメリットも得ることができています。</p>
<h4 class="h4 pt-15">データ通信時のセッション切れ、機器の電源遮断にも対応</h4>
<p>リモートアップデートを導入する際には、「データ通信時のセッション切れ、機器の電源遮断時の対応」など、様々な課題もありました。<br />
RTPatch には、「データ通信時のセッション切れや、機器の電源遮断」などに対応できる機能の他、様々な機能が標準で搭載されています。そのため、システム開発の負担軽減にも寄与しています。</p>
<p class="smaller mt-10">※社名等はRTPatch採用当時の表記</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>米国海軍・米沿岸警備隊</title>
		<link>https://rtpatch.asia/case_study/case02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cradmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:43:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[米国海軍と米沿岸警備隊では「Worldwide Navigation」を更新するためにRTPatchを採用しています。 米国海軍、沿岸警備隊及び他の国防総省は、NIMA（National Imagery and Mapp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/US_Navy.jpg" alt="米国海軍・米沿岸警備隊"></p>
<p>米国海軍と米沿岸警備隊では「Worldwide Navigation」を更新するためにRTPatchを採用しています。<br />
米国海軍、沿岸警備隊及び他の国防総省は、NIMA（National Imagery and Mapping Agency）で開発されたDNC（Digital Navigation Charts: デジタル航海図）によって、紙ベースの航海図を廃止する過程にあります。英国、カナダ及び他のNATO海軍でも将来的に計画されています。NIMA社は、DNCを民間の航海でも世界的に利用できるようにすることを予定しています。<br />
このDNCのアップデートにRTPatchが採用されています。</p>
<h4 class="h4 pt-15">世界一頻繁なアップデートを支えるRTPatch</h4>
<p>毎月6,000回以上の頻度で、RTPatchによるDNCのアップデートが行われています。この世界一、頻繁なアップデートを行うユーザーにより、RTPatchは2000年の導入時より実に540,000回以上（2007年現在）のパッチ・アップデートを一度の失敗も無く、安全に行って来た事になります。リリースから15年以上、500社以上で運用されているRTPatchは名実ともに差分アップデートツールのデファクト・スタンダードであると言えます。</p>
<h4 class="h4 pt-15">NIMAにおけるRTPatchの使用法</h4>
<p>NIMAのVPF データベース・アップデートは（VDU）は、遠隔地からユーザーがVPFデータ製品のデジタル修正と更新要求を出来るように設計されています。海軍とNIMAは、VDUの要求が実現可能なものである事を、信頼性とパフォーマンスの点で、RTPatchを信頼しています。VPFデータの全てが将来迅速に更新する必要がありますが、その為にはDNCプログラムがサポートされている必要があります。</p>
<h4 class="h4 pt-15">カナダ国防総省</h4>
<p>カナダの国防総省（DND）は、DNCデータベースの生産において、NIMAと協力しました。DNDは、ECPINS®（Electronic Chart Precise Integrated Navigation System）を製造する為に、オフショア・システム・インターナショナル社とともに開発と試験を開始しました。ECPINSは、その後、NIMAにより有効となっております。ECPINSは世界の公式電子チャート・フォーマットのどの様な組み合わせでも、複数のチャートを表示します。</p>
<h5 class="h5 mt-20">NIMA: Vital, Award-Winning Agency</h5>
<p>NIMA（National Imagery and Mapping Agency）は、DoD（国防総省）の戦闘支持機関です。この期間は、情報機関と国家安全保障を支援する為の地理情報を提供する米国政府の主要メンバーで構成されています。</p>
<h5 class="h5 mt-10">DNC®</h5>
<p>Digital Nautical Chart®は、NIMAによって生産されたものです。安全な航海、任務計画と状況認識などの海に関して必要不可欠な、類い希なベクトルに基づくデジタル・データベースです。データベースに初期搭載されているデータ・コレクション</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アメリカ航空宇宙局（NASA）</title>
		<link>https://rtpatch.asia/case_study/case01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[cradmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:24:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[アメリカ航空宇宙局（NASA）では、スペースシャトルの近代化計画に伴い、コックピットシステムの刷新を実施。２０００年のスペースシャトル「アトランティス」のミッションからこの新システムを稼動しました。 この計画に初めて盛り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/space_1.png" alt="Space Shuttle Atlantis"></p>
<p>アメリカ航空宇宙局（NASA）では、スペースシャトルの近代化計画に伴い、コックピットシステムの刷新を実施。２０００年のスペースシャトル「アトランティス」のミッションからこの新システムを稼動しました。<br />
この計画に初めて盛り込まれた要件の一つが、システムソフトウェアをリモートでアップデートできる仕組みです。ミッションの性格上、失敗が許されない分野なだけに、高い信頼性とパフォーマンスが要求されましたが、他に類のない豊富な実績をもつ汎用商用ソフトウェア、RTPatch が正式に採用されました。</p>
<h4 class="h4 pt-15">「失敗が許されないミッション」に選ばれたのはRTPatch</h4>
<p>アビオニクス（宇宙・航空電子機器）を制御するソフトウェアは、ますます複雑、且つ膨大なサイズになっており、バグや機能修正の為のアップデートも増え続けています。一方、スペースシャトルは一度打ち上げられたら容易に帰還できない為、ミッションの最中でもリアルタイムで、安全且つ確実にソフトウェアをアップデートする仕組みを必要とします。<br />
採用の条件として、①確実性（アップデートに失敗がない）②安全性（壊れたデータや、間違ったデータでアップデートしない）など絶対的な条件を満たした上で、③パフォーマンス（宇宙間通信では帯域が限られている為、できるだけアップデートのデータ量を削減する）が求められました。<br />
この様な背景から、商用アップデートソフトウェアとして、類のない豊富な実績を持つ RTPatch が採用されました。</p>
<h4 class="h4 pt-15">スペースシャトル MEDS (Multifunction Electronic Display System)</h4>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/02/space_2.png" alt="MEDS Display System"></p>
<p>コックピットシステム近代化では、乗組員の負担軽減と安全性の向上の為、スペースシャトルの機能を集中制御する、多機能ディスプレイを用いた MEDS（Multifunction Electronic Display System）が導入されました。このシステムのソフトウェアアップデートには、宇宙空間通信時の限られた帯域でのデータ通信を考慮して、バイナリ差分データによるアップデートが選択されました。RTPatch は、独自のアルゴリズムにより新旧データ間のバイナリレベルでの差分を抽出し、ひとつのパッチとして生成する為、非常に高い削減効果が得られます。また、ターゲット上での差分適用時に万が一パッチデータが壊れていたり、間違っていた場合には、パッチ適用が行われないため安全です。また、機器の電源遮断に対しても高い耐用性を有しています。</p>
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